伊東尚子さんから、山登りの写真とお便りを頂きましたので、掲載します。まず、世界の頂上に立つ、といったこの雄姿をご覧ください。普段のあの細身からはちょっと想像できませんねぇー。
子供が社会人になる前は、家族でよく夏山登山をしました。夫が山男で、子供が小学生の頃から夏休みにはいつもまず登山というパターンが習慣になってしまったような感じでした。槍(槍ケ岳)、穂高、白馬などに登りました。子供の独立や、97年に迷い猫を飼い始めたりして、ここ数年、上高地や立山室堂までは友人を案内して行ったりはしましたが、登山らしい登山はしていませんでした。
▲これは昔の写真ですが
さきおととし、友人達と室堂に行ったときに、広々とした空間に連なる立山連峰を目の前にして、また登りたいなと強く感じました。そしてそれが去年の夏実現しました。久しぶりの山行で、急に長時間歩くことになるけれど大丈夫かなと不安もありましたが(急に歩くと言っても、ここ数年水泳をやっていますので、肺活量には少々自信がありましたが)、天候にも恵まれ、全然問題なしで、自信を取り戻してしまいました。(だたし後で写真をみたら、前に白馬に登った時に比べ、立ち姿に年齢が表れていてちょっとがっかり。普段から姿勢には気をつけないといけないと痛感しました。)
▲クリックすると拡大表示されます(表示に少々時間がかかります)
今年もまたどこかの山を登りたいと思うのですが、そんなに大変でない所で良い所があったら、どなたか教えてください。
松田君を囲む会へつづく▼